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富岡中学校硬式テニス部

私たち富岡中学校硬式テニス部は、日々の練習からみんなで大きな声を出し、心技体を鍛え、目標に向かい頑張っています!!

雑誌にて

昨日発売のテニス雑誌『スマッシュ』や『テニスマガジン』に、夏の全国大会のレポートの様子が出ております。

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今年はベスト8ということで、写真も少し大きく掲載されました。
また、テニスマガジンの方にはありがたいことに富岡中学校の快進撃を記事にもしていただけました。
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改めてこのように掲載されると嬉しいものですね。
私自信、楽しかった夏の思い出を振り返ることが出来ました。

また、5年前にゼロから始めた部活が、このように雑誌に載るまでになったのですね。
なぜか、ふとそのようなことを考えてしまうとしみじみとしてきてしまいます。

創部して一年目の一年生大会。
そこまでも団体戦は出ていましたが、当然上級生もいるので負け続き。
この一年生大会は同学年だけということで、初勝利に燃えていました。
しかし、一回戦で女子は藤の木中に負けてしまいました。
悔しさのあまりその場でミーティングを開いたのを覚えています。
そして二年目の夏の団体戦で南高校附属中学に初勝利。
みんなで喜びを分かち合いました。
次の試合は負けてしまいましたが、ひとつ勝てたことが自信になりました。
そのころが懐かしいです。
それこそが富岡中硬式テニス部の原点なのです。

5年前と今で変わらないもの。
それは『想い』です。
いま、皆が全国を目指しているように、当時の先輩方は、本気で関東大会を目指していました。
そんな歴代の先輩達の想いや頑張りを、後輩達が受け継ぎ繋いでいきました。
その想いの強さがここまでチームを成長させたのではないか。
そんなふうに思ってしまいます。

また、部員達を支えてくださっているコーチ、保護者や地域の皆様の力も大きいです。
そう考えると、今回のこの結果は歴代の部員やコーチ、保護者、地域の方など含めて、富岡中硬式テニス部全員で勝ち取った結果なのでしょう。

次は新人戦の団体戦です。
新チームもどこまでやってくれるのか。
そしてどのようなドラマが待っているのか。
楽しみですね。
精一杯の頑張りを期待しています!